トルマリンの効果

トルマリンの結晶

トルマリンは今から10000万年以上前に各種の鉱物ミネラルから形成された自然の結晶体です。その形は六角柱型を示し、鉱石を割っても、また中から六角柱型の結晶体が現れます。 トルマリンは永久的に電気を流し続ける特性を持っており、別名を電気石とも言いますが、1880年、キュリー兄弟によって熱や圧力を加えることで電気が発生するということが証明されました。 トルマリンは柱型の1方にプラス電極、もう1方にマイナス電極を持ち合わせた極性結晶体ですが、その結晶構造と鉱石に含まれるホウ素が電気を流す要因だと言われています。
入手しやすいということもあり、美容と健康グッズなどに最も多く使用されていますが、下記の試験結果がもたらす作用が効果を高める要因となります。

遠赤外線効果
トルマリンは遠赤外線放射率に優れた鉱石です。遠赤外線熱エネルギーは、水をなめらかにし、身体をポカポカ芯から温めることで発汗作用を促します。中でも4.0~14ミクロンの遠赤外線は、生体の放射波長と同じであり人体に最も有効に働く波長として育成光線といわれています。

水の電気分解及びイオン化
別名を電気石といい、微弱な電気を効率よく発生します。水をH2O=H3O+OHのようにイオン化させることで、+イオンのH3Oを分解し、水素イオンOH濃度を上げるようになります。OHは周囲の分子と結合することで、ヒドロキシルイオン(H3O2)という界面活性作用(洗浄効果)を持った水になりますので、水質浄化、物質を弱アルカリ性へと変化させるイオン交換作用によりお風呂の湯を清潔に保ちます。

マイナスイオン効果
当社のイオン発生トルマリンは、一般的なトルマリン原石と違い、静置状態にて絶えずマイナスイオンを放出します。またトルマリンボールは絶えずマイナスイオンを多量に放出しますので水や空気のクラスターがイオン化されることで、水質浄化、悪臭や電磁波の抑制、物質を弱アルカリ性へと変化させるイオン交換作用により、リラクゼーション効果を促します。

トルマリンの試験結果

【トルマリンのマイナスイオン生成量】
試験方法 マイナスイオン測定結果
一般的なトルマリン100g静置 30個/cc
イオン発生トルマリン100g静置 586個/cc
トルマリンボール 10粒静置 863個/cc
ボール 50g静置 1,440個/cc
ボール 100g静置 1,892個/cc
測定装置 :  ION TESTER COM-3010
※熱や振動がない状態で多量のマイナスイオンを放出しますのでリラクゼーション効果を促します。


【トルマリンの遠赤外線放射率測定試験】
品目 平均放射率(%)
イオン発生トルマリン 89.5
トルマリンボールZ 95.0
測定場所 :  遠赤外線応用研究会
試験番号 :  第205752
測定装置 :  JIR-E500、フーリェ交換型赤外線分光光度計(FTIR)
※常温でも高い遠赤外線放射率を示しますので効果的に体を温める働きをします。

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