入浴方法についてのQ&A

日頃、特にお風呂の効果を考えないで入浴していると思いますが、実は入浴には様々な作用があります。
体の汚れを洗い流し疲れを和らげるお風呂だから、効果的な入浴をお楽しみいただきたいと思っています。下記によくある質問をまとめましたのでご利用ください。

Q.効果的な使用方法・組み合わせは?

家庭のお風呂で効果的な入浴がお楽しみいただける方法は、まずは遠赤外線放射率の高い鉱石やボールを使って遠赤外線作用を高めることです。そうすることでポカポカ湯冷めのない入浴がお楽しみいただけます。使用量は多ければ多いほど効果を発揮しますがお好みに合わせてご使用ください。
次にマイナスイオン作用を高めることです。マイナスイオン(電子)の働きを補うには、ラジウムやゲルマニウムの鉱石やボールをご使用ください。使用量が多ければ多いほど効果が高くなりますが、マイナスイオンが高い物質はそれだけ活性作用も高く、多く取り込みすぎるとのぼせてしまったり湯疲れを生じますので体調に合わせて調整してください。

Q.使用量の目安は?

使用量の目安に差があるのは、汗をかきやすい人とそうでない人、また年齢や体調などにより効果は同じでも体感には差があるためです。使い始めのころははあまり効果が感じられないという方でも使い続けているうちに感じられるようになる方もいらっしゃいますが、これは毎日使用することで体がその作用に順応しているためです。まずは少量からお試しいただき、ご自分にあった使用量をご検討ください。

Q.効果的な入浴方法は?

鉱石やセラミックスはお湯に触れている時間が長いほど効果が高くなりますので、入浴 の30分前には湯船に入れておいてください。お湯に浸かる時間は20分程度がお勧めです。温浴効果をたっぷり浴びることで発汗作用につながり、またエアロビクス2時間分の有酸素運動と同様の効果が期待されるためです。この場合、一度浴槽に全身を浸かり、多少温まったと感じたら半身浴に切り替えます。そうすることで心臓への負担をかけず、長い時間でものぼせてしまわないような入浴がお楽しみいただけます。熱いお湯に入浴する場合には、身体に負担をかけないよう休憩を取りながら2~3度に分けて入浴を繰り返します。手足は心臓から一番遠く血管が細いために血液循環が停滞しがちになります。身体の冷えは手足からはじまりますが、逆に手足を温めることで血液循環が促されますので、手と足はお湯に入れてできるだけリラックスした状態で入浴してください。

Q.子どもや妊娠していても大丈夫?

妊婦や妊娠予定のある方、乳幼児や高齢の方まで安心してご使用いただけますが、急激な温度変化は心拍数を上げ心臓への負担をかけやすく、また湯疲れやのぼせてしまったりしますので、ご自分の体調に合わせた入浴時間をおとりください。

Q.他の入浴剤といっしょに使用してもいいの?

入浴剤は湯アカなどが付着しやすい成分です。鉱石やボールに湯アカが付着したままだと効果が同じでも体感には差が生じますので、こまめな水洗いをしてください。

湯船に入れないでサウナでも使用できる?

遠赤外線は太陽光線にも含まれる光のエネルギーの一種です。遠赤外線は人体に有効な働きをするため育成光線と呼ばれていますが、空気中を伝わる熱として体に吸収されるのではなく、遠赤外線の光として体に当たり、熱反応を起こす輻射熱のためじわじわと体の奥深くまで浸透します。
そのため、サウナ室内を高温にしすぎなくても、直接皮膚にふれなくても遠赤外線が効果的に働きます。


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