◆ドクター水素水の使用方法
- 0.5~2.0リットルの水道水または市販のミネラルウォーター(硬度100mg以下)と、ドクター水素水スティックをペットボトルに入れてフタをしっかり閉めて20分間待つだけです。
- 20分で水素を含んだ水が出来上りますが、約2時間後に水素を最も多く含んだ水素水になります。2時間経過後もスティックは入れたままにしておいてください。
- 毎日1~1.5リットルのドクター水素水を飲みましょう。一般的な成人が一日に必要とする水分量は約2.5リットルです。そのうち約1リットルは食事などから摂取されますが、残りの1.5リットルはドクター水素水で作った水を飲むことをお勧めします。一度にたくさんの水を飲むのではなく、1日かけてこまめに飲みましょう。
- 1本のスティックで1日2リットルのドクター水素水を作った場合、約6ヵ月使用できるため、1日にかかる費用はたったの24円と大変経済的です。
ご使用上のポイント!
- ドクター水素水の耐熱温度は60℃です。スティックを熱湯につけたり、加熱しないでください。
- お茶やジュースなど水以外に入れて使用しないでください。
- 洗浄は水道水で十分ですが、1ヵ月~2ヵ月に一度は料理用の酢を5倍に薄めた水の中に30分浸けていただくことで効果は6か月以上持続します。
- スティックの保管は高温多湿な場所を避け、冷蔵庫などに保管していただくことで効果が長く持続します。
◆ドクター水素水の試験結果
◆酸化還元電位とは・・・
物質が他の物質を酸化させる状態にあるのか還元させる状態にあるのかを表す指標で、水に溶け込んでいる水素分子を測定します。酸化還元電位の高い水は物質を錆びさせる酸化水であり、逆に酸化還元電位が低い水は還元力の高い還元水になります。釘が錆びる、果物が変色していたむという現象は物質が酸化することで発生しますが、水素水は酸化した物質を中和する働きをします。
ドクター水素水を水に通すと、還元力を持った水素水が出来上ります。
酸化還元電位測定試験
| 試験項目 |
酸化還元電位(mV) |
| ドクター水素水 |
-50~-255 |
| 水道水 |
+500~+700 |
| ミネラルウォーター |
+200~+300 |
測定装置 : アメリカ製ピンポイントORPモニター
*マイナス数値が大きいほど還元力を持った水になります。
溶存水素量測定試験
| 試験項目 |
溶存水素量(ppm) |
| 水道水 |
0.032 |
| 水素飽和状態 |
1.490 |
ドクター水素水
スティック1本投入 |
0.470 |
ドクター水素水
スティック2本投入 |
0.676 |
ドクター水素水
スティック3本投入 |
1.203 |
測定装置 : 水素濃度測定器 Orbisphere Model 3610
*試験の結果、水道水にはほとんど水素が含まれていないことが判明しました。
また、ドクター水素水スティックを3本投入した水は、水素飽和状態の80%を超える
溶存水素量であることが判明しました。
ドクター水素水の製品仕様
| 商品名 |
ドクター水素水 |
| 原材料 |
金属マグネシウム(純度99.9%)、天然鉱石 |
| 素材 |
特殊セラミックス配合PP樹脂、(ポリオレフィン等合成樹脂 製食品容器梱包等に関する自主規制基準適合) |
| 耐久性 |
適宜洗浄(酢酸)により水素発生能力を6ヵ月以上維持 |
| 耐熱温度 |
60℃ |
| 本体寸法 |
18mm×122mm |
| その他 |
東京都食品衛生協会による水道水水質基準検査済
一般細菌ゼロ、大腸菌群不検出、
総トリハロメタン0.2ppm以下、
硬度5(カルシウム、マグネシウム等)、
塩素イオン0.5ppm以下 |