りゅうせきの温泉水について
- りゅうせきの温泉水の生まれた地域
- 縄文りゅうせき水は、国土交通省の「水の郷」にも選定された大分県日田市で採水されています。
日田は水郷と呼ばれる山々に囲まれた緑の美しい町で、多くの飲料関係の企業がキレイな水を求め工場を構えていることで有名な町です。
りゅうせき温泉水の採水工場は、その中でも日田の山々が見下せる自然に囲まれた台地に構えており、そこから特殊な岩盤を750m掘り下げ採水しています。
- 縄文時代に封存された温泉水
- 今から約一万年前、大地の地殻変動により硬い岩盤層の間に温泉水を含んだ地層が封じ込められたと考えられています。
このような事例は時として発見されますが、世界的に大変珍しく特別に「封存水」と呼ばれています。したがいましてその量には限りがあると考えられ、大変貴重な天然水とされています。
- 安全でピュアな天然水
- りゅうせきの温泉水は、深層水であり岩盤層に密封された水「封存水」として縄文時代から現代まで外の影響を受けてこなかったため、有害細菌や汚染の影響を一切受けていません。
そのため、人間にとって様々な害がある「硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素」の検査数値が0.01mg/L未満という結果で、日本で定められた基準の1/1000未満というとってもピュアな天然水であることが確認されています。
【飲料水としての水質試験結果】
| 試験項目 |
試験の結果 |
基準値 |
| 一般細菌 |
0個 / ml |
100個 / ml以下 |
| 大腸菌群 |
不検出 |
検出されないこと |
| カドミウム |
0.001mg / L未満 |
0.01 mg / L以下 |
| 水銀 |
0.00005mg / L未満 |
0.0005 mg / L以下 |
| セレン |
0.001mg / L未満 |
0.01 mg / L以下 |
| 鉛 |
0.005 mg / L未満 |
0.01 mg / L以下 |
| ヒ素 |
0.001 mg / L未満 |
0.01 mg / L以下 |
| 六価クロム |
0.005 mg / L未満 |
0.05 mg / L以下 |
| シアン |
0.001 mg / L未満 |
0.01 mg / L以下 |
| フッ素 |
0.07mg / L |
0.8mg / L以下 |
硝酸性窒素及び 亜硝酸性窒素 |
0.01mg / L未満 |
10mg / L以下 |
- 現代人が不足しがちな希少なミネラル
- 縄文りゅうせき水は長い年月をかけて岩盤鉱石に含むミネラルが少しずつ溶け出しているため、ミネラルバランスに非常に優れた温泉水です。温泉水特有のミネラルのほかにも天然に含有することが大変稀な成分である「亜鉛」や、「有機ゲルマニウム」が含まれております。
亜鉛は現代人に不足しがちな必須ミネラルといわれ、また有機ゲルマニウムはルルドの水など代表する「奇跡の水」などに含まれている希少価値の高いミネラル成分です。
これ以外にも体内でコラーゲンを生成する成分「シリカ」(61mg/L)なども豊富に含んでいます。
【他社ミネラルウォーターとの比較】
| 成分 |
りゅうせき
温泉水 |
A社 |
B社 |
C社 |
| 採水地 |
大分県日田 |
兵庫県 |
鹿児島県 |
静岡県 |
| カリウム mg/L |
8.0 |
0.3 |
0.13 |
1.6 |
| カルシウム mg/L |
17.0 |
25.1 |
0.18 |
13.0 |
| マグネシウム mg/L |
4.9 |
5.2 |
0.02 |
6.4 |
| ナトリウム mg/L |
49.0 |
16.9 |
6.8 |
8.0 |
| 亜鉛 μg/L |
180 |
0 |
0 |
0 |
| 有機ゲルマニウム μg/L |
8 |
0 |
0 |
0 |
| 硬度 |
62 |
84 |
4 |
58 |
| pH値 |
7.7 |
7.4 |
8.9 |
9.1 |

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