効果的な入浴方法とは

一番よい入浴方法は、ご自分の身体に合った方法を見つけられることが一番身体に良い健康法と言えます。

例えば、当社のゲルマニウムボールの使用量の目安も200g~600gということで曖昧な記載方法をしていると感じられる方もいらっしゃると思いますが、人間の身体は人それぞれ違いがあり、効果が同じでも代謝が良い人とそうでない人では体感や汗のかき方にも違いがあるからです。

お風呂の設定温度も同じで、熱いお湯が好きな人と、ぬるめのお湯が好きな人がいらっしゃいます。また身体の疲れ具合によっても違いますし、貧血気味の人や妊婦さんなどは熱いお湯はあまり好ましくありません。
運動以外でも睡眠中や入浴中には知らないうちに多量の汗をかいていますが、身体の水分が不足すると脳梗塞、立ちくらみ、脱力感などを起こすことがありますので、身体のだるさを感じたら、水分補給をしていただいたり、それ以上の入浴はおやめいただいた方が良いです。

下記を参考に、ご自分が一番リラックス効果を感じることができる入浴法を見つけて入浴をお楽しみください。

お風呂の温度と入浴時間

熱めのお湯(41℃~42℃)
入浴時間 : 約5分~15分
効   果 :
血行を促進し、新陳代謝を高めて、肩こりなどの疲労物質である乳酸を取り除きます。お湯の中で肩や首のマッサージをするとより効果的です。
熱いので長時間の入浴はのぼせてしまいますのでご注意ください。また入浴後の体温の差が大きいと、交感神経が刺激され血圧や心拍数が急激に上昇し、脳卒中などを起こしかねませんので注意が必要です。
ちょっと熱めのお湯(39℃~40℃)
入浴時間 : 約15分~20分
効   果 :
心地よい温度で身体の緊張を和らげます。心身をリラックスさせる副交感神経の機能により、高ぶった神経を鎮めてくれます。肌の潤いを保つためには38℃~40℃の温度がお勧めです。
ぬるめのお湯(37℃~38℃)
入浴時間 : 約30分
効   果 :
ゆっくり時間をかけて入浴することで、抹消血管の血行を促進し、効果的な発汗作用が得られます。
また副交感神経の機能により、緊張を和らげてストレス解消につながります。身体の芯まで温まることで入浴後の湯ざめがなくなります。
肌の潤いを保つためには38℃~40℃の温度がお勧めです。
半身浴の勧め半身浴は末梢神経が集中する下半身を温めることで、血液循環が良くなり、身体を芯から温めますので、入浴後の湯ざめが穏やかになります。そのため、就寝時の寝付きが良くなり、熟眠から得られる疲労の軽減などに効果的です。
また、汗といっしょに体内の毒素を排出したり、新陳代謝を活発にさせる作用がありますので、健康維持にも効果的です。心臓への負担が少なく、急激な温度の変化による脳卒中などを引き起こすことも軽減されます。

半身浴の方法

【入浴中】
  • お湯の量は心臓より多少下になるように調整してください。
  • 温度は38℃前後が良いでしょう。(冬場は40℃くらいでもOK)
  • 湯舟にもたれ、できるだけリラックスした態勢で入浴してください。
  • ゆっくり時間をかけて20分~30分の入浴が効果的です。
  • 入浴剤や機能性天然石で温浴効果を補うとより効果的です。
【入浴後】
  • 入浴後は汗で流れた体の水分を補給するために、水やスポーツドリンクを摂取することをお勧めします。
  • 入浴後は身体の乾燥を防ぐために、化粧水やローションなどでの保湿をお勧めします。

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