ゲルマニウムのQ&A

ゲルマニュウムの働き

すべての細胞は分子から成り立っており、分子は原子の集合体で形成されています。
原子の中は、原子核、電子(-)、陽子(+)、中性子で構成され、プラスとマイナスが引き合うことで原子核の周りを電子が高速回転し、生命の活動が保たれています。
一般的な電子は規則正しく原子核の中の陽子と引き合っていますが、ゲルマニュウムは32℃以上になると勝手に外の陽子とも引き合うようになり、プラスイオンを捕まえて中性化する半導体の性質をもっています。

ゲルマニウム温浴とは?

ゲルマニウム成分が溶け込んだお風呂に手や足を浸すことで、発汗作用を促す入浴法のことです。美容と健康を目的としてエステサロンなどで若い女性を中心に人気があります。

ゲルマニュウムはどんな働きをするの?

ゲルマニュウムは金属と非金属の中間に位置する半導体であり、光や熱などのエネルギーの影響により、32℃以上になると電気を通す導体となります。導体となった電子は活発に活動するようになり、相手がプラスの電気の場合はマイナスの働きをし、相手がマイナスの電気の場合はプラスの働きをします。つまり、現代の人間は電化製品や化学物質に囲まれて暮らしていますので、プラスイオン過多と言われますが、プラスに偏った物質をマイナスイオンの力でバランス良く整える働きをすると言われています。

ゲルマニュウム温浴にはどんな効果があるの?

人間には生体電流という微弱な電気が流れていますが、ゲルマニュウムから飛び出した電子がプラスに帯電した有害物質や二酸化炭素にマイナス電子が結合することで、多量の汗と一緒に有害物質を体外に排出する働きをし、代わりに新鮮な酸素を体内に取り込むような働きをすると言われています。このような働きは20分間の入浴でエアロビクスやウォーキング、ジョギングなどの有酸素運動約2時間分と同様の効果をもたらすといわれ、エステサロンで人気の温浴法です。有酸素運動とは、酸素をたくさん消費し呼吸を確保しながらする運動のことをいい、筋力トレーニングやダイエットに効果的な運動です。ゲルマニュウムは美容と健康に幅広く利用されています。

ゲルマニュウム風呂の効果的な入浴方法は?

20分程度の入浴時間がお勧めです。たっぷり汗をかくことで、エアロビクスやウォーキング2時間分のカロリー消費と同等の効果が得られるためです。一度浴槽に全身を浸かり、多少温まったと感じたら半身浴に切り替えます。そうすることで心臓への負担をかけず長い入浴時間でものぼせないような入浴がお楽しみいただけます。

なぜ手足を温めることが必要?

手や足は心臓から一番遠くにあり、血管が細いために血液循環が停滞しがちになります。身体の冷えは手足からはじまりますが、逆に手足を温めることで血液循環が促されぽかぽか発汗作用に効果的ですので、手と足はお湯に入れてできるだけリラックスした状態で入浴してください。


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