ゲルマニウム温浴や温浴効果の用語説明

ゲルマニウム温浴や岩盤浴などの分野は専門的な言葉が多く利用されます。よく使われる言葉の解説を下記にまとめましたのでご参考下さい。

岩盤浴とは?

岩盤浴とは、体温より多少高い40℃~45℃の心地よい温度に暖めた機能性鉱石の上に寝そべり、遠赤外線熱エネルギーを効果的に体に取り込むストーンスパです。
機能性天然石の持つ遠赤外線・マイナスイオン・ラジウム・ゲルマニウム・波動エネルギーがより効果的に体に浸透することでポカポカ効果が得られ、心地よい温度で効果的な発汗作用を促すことが人気の秘訣です。
運動で無理にかく汗線から排出される汗と違って、リラックス状態の皮脂腺から出る汗は潤いのある身体に良い汗で岩盤浴使用後に洗い流すのはもったいないといわれているのも特徴です。

Q.ゲルマニウム温浴とは?

人間には生体電流という微弱な電気が流れていますが、ゲルマニウムから飛び出した電子が皮膚から浸透し生体電流に働きかけます。このときにプラスに帯電した有害物質や二酸化炭素にマイナス電子が結合することで、多量の汗と一緒に不要なものを体外に排出する働きをし、代わりに新鮮な酸素を体内に取り込むようになります。ゲルマニウム温浴は20分間の温浴でエアロビクスなどの有酸素運動約2時間分と同様の効果をもたらすといわれています。近年では美容と健康に幅広く利用されています。

ゲルマニウムの説明について詳しくは・・・

遠赤外線って何のこと?

遠赤外線は電波の一種です。太陽の熱エネルギーには殺菌効果や生命の育成作用があるということは一般的に知られていますが、その太陽熱エネルギーの50%は赤外線です。
赤外線の波長は0.75~4.0ミクロンの近赤外線と、波長4.0~1000ミクロンの熱エネルギーの遠赤外線に分類されています。

遠赤外線の働きとは?

人体が発する振動エネルギーと波長4.0~14ミクロンの遠赤外線は放射波長が同じであるためエネルギーの浸透力が高く、低温でありながら体を芯からポカポカ温め、人体に有効に働く波長として育成光線といわれています。
「冷えは万病のもと」と言われるくらい冷えがもたらす肌や体のトラブルはたくさんありますが、遠赤外線の波長は体を芯から温めると同時に身体全体を均一に温める性質を持っています。

波動とは?

全ての物質は細胞から成り立っていて、下記の構造により生命や物質を構成しています。
・物質(人間) → 細胞 → 分子 → 原子
原子の中は、原子核、電子(-)、陽子(+)、中性子で構成され、電子(-)と陽子(+)が互いに引き合い振動することで、微弱な電気を発し生命エネルギーの源となっています。人体が発するこの振動エネルギーを数値化したものを波動といいます。

酸化還元電位とは?

物質が他の物質を酸化させる状態にあるのか還元させる状態にあるのかを表す指標で、水に溶け込んでいる水素分子を測定します。
酸化還元電位の高い水は物質を錆びさせる酸化水であり、逆に酸化還元電位が低い水は還元力の高い還元水になります。
釘が錆びる、果物が変色していたむという現象は物質が酸化することで発生しますが、水素水は酸化した物質を中和する働きをします。
人間は呼吸により酸素を吸って生きていますが、酸素は体内に吸収されると活性酸素という酸化した状態の物質に変化してしまいます。この活性酸素を中性化するのが水素を含んだ還元水だといわれています。


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