感性検索-温泉版
温泉検索サイト「感性検索 温泉版」がビッグローブから公開されました。
このサイトは全国900カ所の温泉地の中からお好みの温泉を探せる検索サービスで、ツルツルやヌルヌルなどの泉質や、食事にこだわった宿、海や山などの景色の良いところ、近隣の観光地、利用者の評判などの要素を「感性パラメータ」として、あなたのこだわるところや、好みのレベルを設定することで、条件に近い温泉を探し出せるシステムです。
試しに使ってみたんですが、お好みの温泉レベルを設定すると、それに合った温泉の写真が一覧表示されて、なかなかおもしろいサイトです。
好みの温泉を選んだら、そのまま利用した人のクチコミ評価が表示されますし、様々な宿泊プランから予約もできてしまいます。
温泉はホントに癒されますもんね~(^u^)
皆さんの好きな温泉はどんなところにこだわった温泉でしょうか?
自分好みの温泉を探してみてはいかがでしょうか?
日時:2009年2月26日 23:20
アクア&スパ展示会
いよいよ明日から、アクア&スパが開催されます。
2009年2月24日~27日までの4日間、アジア最大規模の「スパ・温浴ビジネス」の展示会が東京ビッグサイトにて開催されます。
展示会は、ホテル・旅館・レストランを対象とした専門展示会で今年で8回目を迎えます。
宿泊施設からスパ・エステティックサロン、リラクゼーション施設、温泉・温浴施設など、「癒し・健康・美」をキーワードとして温浴専門分野の業界最大規模の展示会です。
温泉や美に興味がある方や、業界の方はぜひ足を運んでみてはどうでしょうか?
きっと、これからの温浴動向を引っ張っていく新しい技術や製品が展示されていて勉強になると思いますよ(^v^)
日時:2009年2月23日 22:08
温泉を科学的に調査
兵庫県の湯村温泉の湯の美容効果を科学的に実証する調査研究が行われました。
湯村温泉はナトリウム泉、炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉ですので、効能は神経痛・筋肉痛・関節痛などです。
天然温泉には温泉法が適応されるため、泉質により、記載しても良い効能は決められています。
そもそも温泉法が施工されたのは1948年(昭和23年)で、今から61年も前のことです。たびたび温泉法は改正されているものの、定められた効能以外は記載することができないです。逆に考えると、決められた効能ならば記載できます。
今の世の中は、60年前と比べると科学が飛躍的に進歩しています。もっと温泉について調査研究されていいのではと思います。
今回、湯村温泉は、20~60歳代の女性を対象に入浴直後の肌の色調や、きめを調べたほか、常に温泉を利用する人としない人の違い、入浴する前後の肌を比較したそうです。検証結果は約1カ月後に判明とのこと。
温泉の効果効能は、法律によって規制しなければ何でもありになってしまいますが、今回の湯村温泉の取り組みは、法律の上にあぐらをかかない利用客のことを見据えた取り組みだと思います。
良い結果が出ることを期待しています。
日時:2009年2月17日 10:27
保温自慢の温泉
今日の「鉄腕ダッシュ」のテレビ番組で、「保温自慢の温泉 ~いくつ回れるか~」という温泉特集がやっていました。
その番組の中で、秋田県にある「玉川温泉」の天然の岩盤浴が紹介されていました。
玉川温泉は、天然の地熱に温められた岩盤の上に寝そべって、遠赤外線とラジウムの微量放射線によるホルミシス効果が期待できることで有名です。
詳しくは・・・岩盤浴
詳しくは・・・ラジウム岩盤浴
また、秋田県にある「新玉川温泉」が紹介されていました。
新玉川温泉は、強酸性の温泉でやはりラジウムの微量放射線によるホルミシス効果が期待できることで有名です。
詳しくは・・・ラジウム温泉ボール
そして、鹿児島県にある「さくらさくら温泉」が紹介されていました。
さくらさくら温泉は、硫黄成分などの温泉成分を含んだ天然の泥湯で、その泥を体に塗って天然泥パックが楽しめる温泉です。泥成分は体の不純物を取り除き、ミネラル効果でお肌がツルツルになる効果があります。
硫黄成分を含んだミネラル岩塩について詳しくは・・・ヒマラヤ岩塩
その他、日本の温泉でも保温効果の高い温泉が数々紹介されていました。
やっぱり日本人は温泉が好きなんですね~
日時:2009年2月15日 23:43
温泉資源ガイドライン
環境省では、温泉は国民共有の資源であるという観点に立って、できる限り具体的・科学的なガイドラインを作成すべきであるという「温泉資源の保護対策及び温泉の成分に係る情報提供の在り方等について」という指針を受けて、「温泉資源の保護に関するガイドライン(案)」を取りまとめました。
温泉法は、掘削を都道府県の許可制としているが、その判断基準を示していない。温泉ブームが続く中、同省は、資源保護のために不許可を出す基準をガイドラインで明らかにすることにした。
泉質が変わったり、湧出量が減ったりといった枯渇現象が発生した区域を対象に、都道府県が、新たな温泉開発のための掘削を禁止できることを明記したほか、過去に枯渇現象が発生したが、採取量抑制により枯渇が収まった区域、多数の源泉が過密に集まっている区域-を示した。
このほか、温泉資源の状況を把握するため、すべての源泉で水位や湧出量、温度のモニタリングを実施するよう求めている。その上で、都道府県は測定結果を掘削規制の見直しに活用すべきだとしている。
資源には限りがあります。その資源を有効に利用し、未来に残していくためにも必要なガイドラインとなることでしょう。
日時:2009年2月 7日 15:24
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