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美STORY


美STORY本日発売の冨田リカさんが表紙の「美STORY」に
当社のゲルマニウム温浴ボールと、ヒマラヤ岩塩が掲載されました(^-^)

掲載されたのは、自宅にいながらしてできるダイエット特集のページで、「お風呂痩せ」部門のところです。

ライターの方が実際に使用してみて、気に入った商品が掲載されているということなので、とてもうれしいです。

雑誌社の方、ライターの方、本当にありがとうございました(^。^)

「美STORY」を読んでみたら、他にもいろんな部門ごとにお勧めグッズが紹介されていたり、記事が書かれていたりで大変参考になりました。

「美STORY」のお買い求めはお近くの書店にて・・・

これからも皆さんに喜んでいただけるように商品開発に努めてまいります。

 

日時:2009年3月 7日 16:19

鉱物資源


ゲルマニウム、鉄鉱石、チタン、ガリウム、亜鉛など日本の鉱物資源は、99%輸入に頼っています。

そして、海外から鉱物資源が輸入されなくなったら日本経済は麻痺してしまうか、日本国内に流通しているほとんどの物が値上がりしてしまいます。

日本国政府、経済産業省は、海外からの鉱物資源の輸入確保を目指す企業が、国の支援を円滑に受けられるようにしたという発表がありました。

世界中が不景気にある中で、現在の鉱物価格の下落に着目し、海外での資源確保に進出する日本企業を後押しするのが狙いで、企業が手掛ける事業別に支援の内容や実施機関を具体的に例示し、手続きにかかる手間や時間がかからなくするそうです。

すでに中国は、世界的な景気後退による資源価格の下落をチャンスとして、首脳たちが積極的な資源外交を活発化させており、石油のほか、銅などの鉱物資源の確保・備蓄の増大を国家戦略として明確に打ち出している。

2008年のオーストラリアが輸出した鉱物資源のうち44%は中国向けに輸出されており、その他、ブラジルやメキシコなどの資源大国から次から次へと資源やエレルギーの確保に成功している。

このままでは日本は・・・・ガンバレ 日本!!

 

日時:2009年2月24日 23:25

ゲルマニウムの働き


ゲルマニウム温浴は美容と健康にとても効果的だと言われていますが、なぜでしょうか?

それは、人間にはもともと生体電流という微弱な電流が流れていますが、ゲルマニウム成分が入ったお風呂に入浴すると、ゲルマニウムから飛び出した電子が皮膚から浸透し生体電流に働きかけるからです。

ゲルマニウムの電子が体内に侵入すると、プラスに帯電した有害物質や二酸化炭素にマイナス電子が結合し、細胞の働きが活発になり体温が上昇します。
そして、多量の汗と一緒に有害物質を体外に排出する働きをし、代わりに新鮮な酸素を体内に取り込むようになります。

このゲルマニウム温浴は、20分間の入浴でエアロビクスなどの有酸素運動約2時間分と同等の効果があると言われ、ダイエット目的や健康維持に役立てられています。

こういったゲルマニウムの働きは、科学的な根拠に基づいて解明されていますが、ゲルマニウムが体内に侵入したときの細胞の温度はいったい何度くらいなのかということは今まで分かっていませんでした。

ところが、東京大学の内山聖一助教らが、「細胞の温度を測れるナノサイズの温度計」を開発したということで、バイオ研究に新しい手法をもたらすと期待されているそうです。

ニュースによると、細胞に注入して光の強さを測定すると、25℃~35℃の範囲で温度の変化を検知できたそうです。

岩盤浴は、遠赤外線のエネルギーが体の内部の細胞レベルまで浸透し、体温上昇することで効果を発揮します。
ゲルマニウム温浴は電子の働きにより細胞の働きを活発にすることで、体温上昇し効果を発揮します。

ある権威ある医者の中には、「病気の根源はすべて冷えが原因である」とまで言う人も多くいるほどですから。・・・・・詳しくは

今回の「細胞の温度を測れるナノサイズの温度計」の開発は、美容と健康業界のみならず、医療やあらゆる生物分野にとって、科学的根拠を検証する素晴らしいことだと思います。

 

日時:2009年2月22日 23:33

レアメタルの再利用


日立市が2月から、小型家電に使われているゲルマニウム、リチウム、チタンなどレアメタルという分類の希少金属の回収作業がスタートしました。

対象となる小型家電は、デジタルカメラ、ビデオカメラ、電子手帳、携帯電話、ACアダプターなど。

経済産業省などが進めるリサイクル事業で、モデル自治体に選ばれた県が市と連携して取り組むことになったそうです。

現在、日本に流通しているゲルマニウムやチタンなどのレアメタルは90%以上が輸入に頼っており、ほぼ中国や南アフリカ、ロシアなどの資源大国に依存しています。

そして今まで、日本に流通している家電の多くはリサイクルされることなく、中国に輸出され、中国国内で、家電の中からレアメタルが取り出されていました。その取り出されたレアメタルをまた日本の企業が高い値段で輸入するという仕組みでした。

100年に一度という不況のあおりを受けてレアメタルが高騰し、ようやく日本もゲルマニウムやチタンなどのレアメタルの価値を見直し始めました。

資源は限りあるものであり、レアメタルが日本に輸入されなければ、産業が必ず麻痺します。

先日、政府が、「日本国政府は沖縄近海や伊豆、小笠原海域の海底熱水鉱床について、2018年度までに試験掘削を行う方向で検討を進めている。」という発表をしましたが、今こそ足元を見つめ直さなければならないときだと思います。

 

日時:2009年2月 9日 18:50

海底からゲルマニウム


何と日本でもゲルマニウムが採掘できるようになるかも!?

資源に乏しい日本ではゲルマニウムやガリウムなどのレアメタルは採掘されていない。レアメタルは光ファイバーなど様々な電子工学に使用され、数多くの製品に用いられ無くてはならない存在です。

 

新聞でこんな記事を見つけました・・・・

「日本国政府は沖縄近海や伊豆、小笠原海域の海底熱水鉱床について、2018年度までに試験掘削を行う方向で検討を進めている。」

「政府の総合海洋政策本部が3月に海底熱水鉱床の開発計画を含めた「海洋エネルギー・鉱物資源開発計画」を決定し、4月から計画に移す。」

 

通常、陸地で採掘される金鉱石に含まれる金は1トンあたり、10g程度しか含まれていないが、日本近海の金鉱床は20-30%程度金や銅、亜鉛、鉛などを含んでいて、世界的にも品位が高いそうです。

金などの貴金属の他、ガリウム、ゲルマニウムなどのレアメタル、銅、鉛、亜鉛などが採掘される可能性があるということですので期待しましょう!

もしかしたら、日本は資源大国?

 

日時:2009年1月28日 15:16

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