瑞浪市民公園にある化石博物館と地球回廊へ行ってきました。
(^ω^)/
化石博物館では、この地方に生息していたデスモスチルスというカバに似た恐竜の化石や、サメ、魚、葉っぱ、
貝などの様々な生き物の化石を見学しました。
そういった生命が化石となった地層の構造も楽しみながら学べたことは、天然石や岩盤浴鉱石を扱う私としては、太古のロマンを感じ大変勉強になりました。
岐阜県は四方を山に囲まれていますが、ずっと昔は海の底だったということを改めて感じることができて、自然は本当に偉大だなって思いました。
そして地球回廊では、光のトンネルをくぐって建物の中に入っていきました。
建物の内部は真夏でも天然の気温で14℃しかなくて寒さを感じるくらいでした。
というのは、建物自体が山の中にトンネルを掘ってつくられているためで、不思議な感じがします。
地球が誕生して46億年の歴史をパネルや恐竜などの実物大の模型、映像などを使って分かりやすく教えてもらいました。
400万年に猿人が誕生し、200万年前に初めて人に属する今の人間にちょっと近づいた種族が誕生し、そして20万年前にようやく我々現代人と同じグループの人類が誕生したそうですね。
地球とか自然は偶然に偶然が重なって生まれ、その後こうして生命が誕生したということは素晴らしいことなんだと感じた1日になりました。
あっ それと、恐竜の化石が発見されて恐竜が存在していることが分かってからまだ170年しか経っていないそうです。
最初に恐竜の化石を発見した人は、さぞかし驚いたんでしょうね(@_@)







