
ゴールデンウィークの連休を利用して、飛騨の白川郷と高山へ行ってきました。
1日目は、世界文化遺産にも登録されている白川郷へ行きました。
昔ながらの合掌造りの民家の集落で、釘が一切使われておらず、急勾配のワラの屋根が特徴的でした。
古民家の中には築300年を超える建物があったり、5階建てのものもあり、自然の中に調和していて感動的でした。

そして、夜は飛騨名物の朴葉味噌や飛騨牛などのおいしい料理と天然温泉です。
今回お世話になった宿泊施設は、「おやど 古都の夢」というところで、高山市内の古い町並や高山駅から近い宿に泊まりました。
「おやど 古都の夢」がある飛騨高山温泉は、ナトリウム-炭酸水素塩泉の泉質です。
私自身久しぶりの温泉旅行でしたので、何度も温泉に入ってゆっくり癒されました。

2日目は、高山市内の散策です。
江戸時代を思わせるような古い町並を歩いて周りましたが、火事などに備えてにつくられた用水路があり、今も古い町並みを守っているのは感動しました。
お土産や町並みなどのすべてに飛騨高山の文化を感じることができました。
それから、まるでお城のような高山陣屋という江戸時代のお役所の役割を果たしていた建物などを歩いて周りました。
今回の旅行は、自然・文化・温泉・人など、のんびり癒される旅行になりました。







