毎日新聞の福島版に、福島県三春町の「みちのく霊泉 やわらぎの湯」の記事が紹介されていました。
「やわらぎの湯」には、本館と別館に計3カ所の岩盤浴場がありますが、この岩盤浴はラジウム岩盤浴で微量の放射線を発する岩盤浴です。
ラジウムなどの微量放射線はホルミシス効果が期待されており、治癒目的や疲労回復などに効果があるとされています。
新聞記事には、急性骨髄性白血病と診断され、医師に「余命1カ月」と告げられた方が紹介されていました。
ラジウム岩盤浴での治癒をしながら人生を謳歌するその方は、「余命1年」と宣告されてから8年経ちましたが、現在も女性は存命だそうです。
人それぞれ限られた時間の中で、精一杯生きて、悔いのない人生を送りたいものです。
生きる喜びに感謝です。







