熊本県八代市にある「日奈久温泉」は、今年で開湯600年を迎える歴史ある温泉街です。
その中でも「旅館金波楼」は、明治43年創業で木造建築と桃山式庭園とを持つ歴史ある温泉旅館です。
古き良き時代のたたずまいと庭園は、まるで明治時代にタイムスリップしたような感じでゆっくりくつろげることで有名です。
その「日奈久温泉 旅館金波楼」が国登録有形文化財に5月に登録されるそうです。
旅館が国登録有形文化財に登録されるのは初めての快挙ということで、非常にうれしいニュースです。
日本人は古くから温泉に慣れ親しんでおり、温泉は一つの文化として定着しています。
これを機に、ますます温泉文化が発展することを期待しています。







