ゲルマニウムは、日本では産出されず100%輸入に頼っている。
ここ数ヶ月は円高がかなり進み、いまでは80円台にまで突入してしまいました。
普通に考えれば円高になればゲルマニウムなどの輸入材も安く仕入れることができます。
しかし、ゲルマニウムは高価であり、産出量の少ない資源のために、メーカーと年間契約を結んで安定した価格と安定した数量を確保して輸入しています。
市場価格も少しでも安くお客様に提供できるようにと、変動為替ではなく、固定為替で年間通して為替レートを決定しています。
しかし、100年に1度といわれる世界恐慌のため、1ドルが90円を切る状況となってしまいました。
このまま進むといったいどうなるんだろう?予測困難な状況です。
頭痛いな~
世界のトヨタは1ドル円高が進むと400億円利益が減ってしまうそうです。
もう1ドル10円は円高になっているので莫大な金額ですね。
ゲルマニウムは携帯電話や医療機器、自動車などありとあらゆる製品に使用される半導体で経済を支えていますので、やっぱり早く為替が安定してほしいです。







